確定申告の医療費控除

ビル

医療費控除とは、1年間で医療費がたくさん掛った人に対し、申告する事によって税金の負担が軽くなる制度です。
自分はもちろんの事、生計を一にしている親族が1年間にかかった医療費が10万円を超えた場合、その越えた部分を対象に確定申告をすれば税金が還付されます。
病院や薬局の領収書だけではなく、病院に行く時にかかった交通費(電車賃、バス代など)もレシートが無くてもメモがあれば対象となります。
確定申告をする時にそれらの領収書やメモ書きを貼付しなければならないので、病院や薬局で貰ったレシートは捨てずに取っておいた方がいいでしょう。
忘れがちなのは出産をした場合です。
出産時は多額の医療費を病院へ支払いますので、出産をした翌年は忘れずに医療費控除を受けましょう。
医療費控除で税金の負担が減るという事は、住民税も減額されると言うことです。
こういった情報は知っている人は知っていますが、知らない方もたくさんいらっしゃいます。
日々勉強して色んな情報を得ている人が得をする世の中なのです。